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東京都板橋区のクリニック。秀クリニックです。

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休憩室Lounge

アイデア

施設写真

1クリニックのホームページ(ウェブサイト)は自作しませんか。
2クリニックのレントゲン装置(NAOMI)
3クリニックの電子カルテ

1■■■ホープページ■■■
クリニックのホームページについて。考えていること、書きます。
自分で作成するといいことが多いですよ、というのが私の考えですが、なぜ、クリニック(診療所)のホームページ(ウェブサイト)は自分で作ったほうがいいのでしょう?。
 クリニックのホームページで必要とされていることが十分扱えるからです。
 クリニックがホームページで伝えたいことは、診療時間や、休診、インフルエンザ注射、検診の案内の掲示と、普段診療している専門、得意としていることなど特徴です。
 ホームページを制作しませんかと制作会社がセールスしてくるので、つい、訪問をうけて、契約してしまうかもしれません。しかし、その場合5年間で200万円くらいかかるものと考えます。(私の契約経験、5年リース)
 会社にお願いすると、盛り込む内容の取材をうけ、原稿を提出します。きれいなホームページ(ウェブサイト)を作ってくれて、更新やメンテナンスもしてくれていいのですが問題があります。
 時間変更などの表示を変えたい場合に、制作会社に依頼しなければなりません。更新の連絡をすると後日、変更したけどいいですか、と依頼が来て、それにOKだすと更新されることになり、数日かかります。また、ホームページの記載内容をある程度の量変更したい場合は、料金がかり、やり取りが必要になります。そのため、手間がかかるのは面倒と考える、私のような場合は、更新をほとんどしないまま、何年もすぎてしまいます。(放置プレイ)
 そして、振り返ってみると自分の思い通りにならない、自分のものではない業者さんに握られている自社のホームページのような感じとなります。
それに200万円?契約時はセールストークでハイになって契約してしまいますが、費用に見合うのでしょうか。もう少し安価にやりませんか。
 ネットでの通信販売やホテルなどの予約業の場合はミスの許されないやり取りが発生するので、専門的なホームページ制作会社の力を借りなければなりませんが、クリニックからの情報発信ではそこまでは必要ないと考えます。極端に言えば、1ページだけの掲示板でも受診する人の必要な内容は発信できると思います。

 ソフトの進歩で、容易にホームページが作れるソフトができてきました。(ホームページビルダーなど)
ホームページビルダーではテンプレートと呼ばれる、ほとんどでき上がったひな形に必要な盛り込みたい情報を入れていき、説明書に合わせてアップすれば、ホームページは完成します。そのテンプレートには何種類もクリニック専用があるです。
 さらに、驚いたのは、パソコン用のホームページを作って、スマホ用を追加する機能もあり、ほとんど何もしないでスマホサイトができて、スマホでアクセスすると、自動的にスマホサイトに飛んでくれて、スマホで見やすいホームページが表示されるのです(リダイレクトというそうです)
 ホームページを見に来る患者さんにとっては、見やすいことと内容が大切で、美しいデザインは必要なことではないのです。ですので、自分でホームページビルダーで制作するのをおすめする次第です。ホームページビルダーでなくても同様のソフトあればそれでもいいです。
 
よって、自作するメリットは、
ホームページが自分のものになり、更新、変更が即できる。
費用が安い
自分で手入れできるので検索順位も上がりやすい
おもしろい

自分でクリニックのホームページ作るのに向かない人は
パソコンが嫌い。ワード、エクセルを使ったことがない。
人に任せるのがすきで、余分なことしたくない。
神経質で厳密なものでないとだめな人。

よくある、ホームページ制作の方からの意見。
 自分で作ったサイトは、出来が悪いのですぐわかる。検索順位もあがらないので、もったいない。ぜひきちんとしたサイトを専門家に作ってもらったほうがいい。
ホームページビルダーは素人の使うソフトでそんなソフトはプロは使いません。無駄なコードが入って、よくない。
プロはドリームウィーバーというソフトを使うか、それも使わずに、コードやタグ(ホームページつくるプログラムのようなもの)を組み合わせて作っていきます。
プロに任せないと、体裁が崩れて、変なサイトになりますよ。

 などと自分で作ってはいけないように、言われるものです。
確かに。ホームページビルダーで説明本通りにつくっても、よくわからないことがあります。ホームページはどうしてあのように表示されるの?インターネットってどうなっているのか。HTMLってなに?困ったときどうしましょう?
しかし、ホームページビルダーの説明書に書いてある通りにすると出来上がるので、専門的なことは知らないでもいいと思います。

所詮、クリニックがホームページを持たないとならない義務はなく、体裁崩れたり、うまくいかなくなっても、中断し、またゆっくり作り直せばいいのではないでしょうか、お金かけず、気楽に行きましょう。
 少々、変なところがあっても、大きな問題はないのです。要は診療内容です。
また、出来合いのデザインであり、思い通りのデザインでなくても、そんなものと思いましょう。いろいろなテンプレートがありますので、気に入ったものはあるはずです。

付記
ウェブサイト制作に際し、少し思いついた感想を記載します。わずかな体験からのことですので、参考までに。

SEO対策とは。
グーグルでの検索順位を上がるように工作すること。
自分でサイトの内容を充実させることが一番大切です。関連図書出ているので、興味あれば探してみてください。
業者さんにあれこれ工作してもらうのは、スポーツにおけるドーピングのようなもので、グーグルに見つかると、ペナルティを課されて、検索を大幅に下げられてしまいます。グーグルはロボットだけではなく、どうやら、人間の目で、サイトを見て回り、グーグルの規定に合わないサイトをはじいているようです。

Dreanweaverというソフト。
ウェブサイトを制作するときに役立つ高機能ソフト。プロやデザイナーが使っているようで、Dreamweaverの本はたくさん出ていますし、その専門的な講習も見かけます。
素敵だなと思い入手し、説明書読みながら、勉強?してみましたが、私には難しい。
もっともっと時間かけて、真剣にやれば、使えるようになるでしょうが、自分のサイトだけの、制作、更新のために、長時間を割くのはもったいないとの結論に至りました。ほかにやりたいことはいっぱいあります。
毎日仕事で使う人向きではないかと。

2■■■クリニックのレントゲン装置■■■
約13年使用した、レントゲン装置が旧式になったので、とうとう買い替えることとなりました。
今まで使用していたのは、コニカミノルタ製のregius model170という装置です。
レントゲンを感知するカセットで撮影し、読み取り装置で読み取る形のデジタルレントゲン(CRと呼ばれるもの)です。

ウインドウズ2000です。まだ使っていたんです。

今回、RFという会社のNAOMIというデジタルレントゲン装置導入。
今までは、レントゲンのカセッテをにレントゲンを照射し、プリンターで印刷していましたが。
センサーでX線をうけて、即パソコンにレントゲンデータとして。表示します。
NAOMIセンサーは経済的なので2個導入しました。
1つは立位の架台につけたまま。もう一つはレントゲン台の下にいれてみました。
NAOMIセンサーは5センチの厚さがあり、重いので、立位と臥位で、移動させるのはおっくうです。
(他社のセンサーは薄いのですが、やはり重く、センサー自体で200万円位するので、移動するとき落とさないように緊張します、2個導入できると楽です)

今まで使用していた、レントゲン台の下に、センサーをいれるとすっきりするので、やってみました。
今までの、レントゲン管球とともに移動する台は利用できません。
レントゲン台のしたに、日曜大工で作ったテーブルの上にセンサーを乗せることにしました。
今までのレントゲン台だと管球の移動とともにカセットも同時に移動しましたが。

しかし、今度は移動せず、センサーの位置は固定です。下にあった、カセット入れは邪魔にならない横に移動してしまいます。

この黒い枠の下にセンサーがあるので、ここに合わせて横になり撮影ということになります。
体で位置合わせするのが、マイナスですかね。
立位の架台はしっかりしてます。

軽く上下に移動でいるのでいいですね。
診察室は1番、2番ともに、レントゲンを見れるようにしました。
画面はEIZO製のレントゲン用27インチ。
2画面並べてみられるので、快適です。
濃淡やコントラストもいじれるので、診断でも有効とおもいます。

もっと早く導入すればよかった。
パソコンの立ち上がりも早いし、検診スピードアップできますね。


3■■■クリニックの電子カルテ ■■■
電子カルテはダイナミクスを使っています。
慣れているので、困ることはありません。
自分で設定などしなければならないので、ある程度パソコンできる人むきですが。
これからは、電子カルテは標準になるので、使えないとならないでしょう。
電子カルテ、ダイナミクスの良さは、自由に配置、台数を決められること、マイクロソフト社のソフトで動くので、値段が安い(月1万円くらい、パソコンは自分で用意しなければなりません)ことでしょう。
業者さんフルサポートのの電子カルテより劣るのは、自分で診療報酬改定などの設定をしなければならないことや、困ったとき迅速に対応してくれることです。
ダイナミクスも説明書どおりに操作すれば、ふつうに使えますし、トラブルも解決できます。

電子カルテダイナミクスは、制作者の吉原先生がおっしゃるように、電子文房具と考えられるのもで、パーフェクトなものではないから、工夫して診療に使えればいいと思います。
検査データや画像を電子カルテに取り込まず、別のパソコンで見ています。問題ありません。
診療所が経営的に厳しくなっても、楽しく使える、経済的な電子カルテという考え方にも賛成です。


薬のメモ

機器写真

ゼビアックスローション(キノロン系)
表在性皮膚感染症、ニキビの薬。1日1回夜。
たれにくい。ブ菌、MRSAにも。
副作用は、皮膚掻痒感、乾燥、刺激感
ベピオと同時使用も可能。
アクアチムローションは1日2回。

SGLT2阻害薬
運動しないと筋肉量減少する可能性ある。また、内服しても、炭水化物をとりすぎると効果が減る。

タケキャブ(P-cabのPPI)
タケキャブはタケプロンに比べて失活しにくい。
タケキャブはpHが4を超えてる時間割合がおおいため、1日目から63%に有効(ほかの薬剤では20-39%)継続すると83%(同55%)
20mを4週間内服、そのあと10rとして継続。効果不十分な場合20に戻す。
強さ(値段も)はタケキャブ10=ネキシウム20 位。

GERD
食生活の欧米化とピロリ菌保因者の減少により増えている。
PPが第一選択だが、60%は完全には症状取り切れていない。効果不十分なときは他のPPIに変えるか増量。酸分泌抑制在以外を使用する。
ガスモチン+六君子湯追加またはガスモチン+ドグマチール追加してみるのもよい。右を下にして寝ない。

トビエース
過活動膀胱に対する効果は、プラセボ50%、デトルシトール4が70%、トビエース4が80%、トビエース8が80%だった。
トビエースは抗コリン活性ない状態から抗コリン活性ありに変化する。また血中濃度のばらつきがない。
口渇は4rから8rに増量することで増えるが、便秘は3-4%と少ない。
便秘がちな人にいい。8rの処方がいいだろうとされた。


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